旭地区下切町に彼岸花がたくさん咲いているのを発見しました!!

お彼岸の頃に咲く花として親しまれていますが、田んぼなどの畦道などに群生し、なんとなく秋の訪れを感じさせる風物詩ですね。

彼岸花には、50cmくらいにすらっと伸びた茎に、鮮やかな花だけがついていて、葉っぱが全く見あたりません。実は、花が終わってから葉が出てくるのです!(;゚Д゚)しかも、普通の植物とは逆のサイクルで!
ちなみに、冬になると、多くの植物は枯れますが、彼岸花は、たわわに繁った葉のままで冬を越します。
ということで、彼岸花は花が咲き終わってから葉が出てくるので「葉無し草」とも言われるとか・・・。

また、曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれ、サンスクリット語で「天界に咲く花」の意味で、おめでたい兆しとされています。

なんだか神秘的で不思議な花ですよね。また、どこか妖艶さもあり、美しさを感じます(^^)

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